慶應MCC夕学プレミアム『agora』とは

東京・丸の内に現代の「agora」を再現

古代ギリシアのポリスには、人々が集う市民生活の中心地・agora(アゴラ)がありました。agoraには祭壇や泉場が設けられ、市場が立ち、あちこちで政治談義や哲学論議が繰り広げられました。ソクラテスやプラトンもagoraで弁舌をふるったと言われます。agoraは、市民にとって欠かせない情報交換の場であり、古代民主制や豊かな古典文化など、新たな知を育む母胎になっていました。

 

慶應MCCは、国際都市東京の中心・丸の内に現代のagoraを再現したいと思います。

慶應MCC『agora』は、8年間・450回を越える『夕学五十講』の実績をベースに、文学、歴史、芸術、身体論、社会、サイエンスなど、多彩なテーマを掲げ、少人数でじっくりと学ぶ連続講座です。

同じ問題意識・関心を持つ、多様なバックボーンの人々が、「ひとつのテーマを深く掘り下げる」ことを通して、新たな知識を得ることを楽しみ、人間観・社会観・歴史観等を培い、感性を語り合います。

 

知るを楽しみ 観るを培い 感じるを語らう「学び・交流・創発」の場。
それが『agora』です。

→『agora』の精神