講座内容
[※2/25更新]第1,2,3,5回のタイトルが変更されました。(内容の変更はありません)
4月17日(土)14:00-16:00
第1回 アダム・スミスが見た「見えざる手」
近代経済学の祖と評され、18世紀後半に市場経済を最初に提唱した英国の経済学者アダム・スミスを取り上げ、経済システムにおける「市場」の役割と意義、その限界について議論します。
5月8日(土)14:00-16:00
第2回 ケインズが説いた「異論」
減税や公共投資など、政府の政策により投資を増大させることで、需要を喚起できるとした「ケインズ経済学」に着目し、経済システムにおける「政府の役割」について思索を深めます。
[※1/29更新]日程が変更されました。
6月12日(土)14:00-16:00
第3回 シュンペーターの「創造的破壊」
20世紀初頭、シュンペーターは、企業の行う不断のイノベーション(革新)が、経済を変動させると唱えました。今もなお、企業家向けた力強いメッセージ性を有する「シュンペーター理論」を通して、イノベーションの意義を考えます。
7月10日(土)14:00-16:00
第4回 ハイエク、フリードマンが考えた「自由な経済」
ハイエク、フリードマンは、市場経済を全面的に信頼した経済思想を提唱し、サッチャー改革やレーガノミックスに取り入れられ、大きな成果を上げたと言われています。現代に続く、構造改革、規制緩和の意味を論じたいと思います。
7月31日(土)14:00-16:00
第5回 日本の経済古典:孤高の成長論者・下村治
池田内閣のもと、高度経済成長のプランナーとして活躍した下村治は、国民所得倍増計画立案に中心的役割を果たし、日本の高度経済成長のメカニズムを体系づけました。下村理論を題材に、いま一番ホットな話題「成長戦略」にも言及します。
参加申込
※満席となりましたので受付を終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。